最近のテレビのコマーシャルや新聞のチラシには、いろいろな健康補助食品の宣伝が載っています。
また、その製薬メーカも数多く、扱う健康補助食品の成分の名前も数多くあるため、どの成分が
どの病気に効くのか、まったくわからなくなっています。そこで、よく使われている成分名を上げて
この成分は、どのような働きがあって、どのような症状に効くか紹介していきます。
まず、健康補助食品とは。
以前は、健康食品と呼ばれていたが、保健機能食品制度のスタートに伴い、「健康食品」から
「健康補助食品」と呼称が変更された。
健康補助食品とは、(財)日本健康・栄養食品協会(JHFA)が認定した健康食品のことです。
JHFAが独自に定める基準に適合した食品にだけ認定され、JHFAマークを表示することができ
る。 JHFAマークが表示されている食品については厳しい成分分析が行われ、表示内容について
も医学・栄養学の専門家によって審査をし、合格したものだけに「JHFA認定マーク」の表示を許可し
ています。 健康補助食品の種類は、タンパク質類から、ビタミン類、ミネラル類、脂質類、糖類、
キノコ類、ハーブ等、藻類、発酵微生物類などがあります。
サプリメントとは
◎日本でサプリメントといえば、一般的に栄養補助食品をさします。英語のダイエタリー・
サプリメントDietarySupplementを略したもので、良好な健康状態を維持するのに食事では十分に摂取
できない栄養素を補う食品ということです。他に特定の効果を期待して一定量を摂取するものもあり
ます。
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